姿勢を変えるだけで呼吸筋は鍛えられる

姿勢を変えるだけで呼吸筋は鍛えられる

 

普段の生活の中で、浅速呼吸が身についてしまうと、自律神経の活性度が落ちる

バランスが乱れる

脳のバランスをとるセロトニンの分泌量が減少する可能性有り

循環器系をはじめ、心身になんらかの病気や不調がいつ現れても不思議ではありません

↓改善方法

姿勢と運動量を見直す

正しい姿勢を維持するには呼吸筋が多く含まれる

日ごろから正しい姿勢の維持は呼吸筋の衰えを防ぐことができる

椅子に座るときは背もたれを使わずに、浅く腰をかける

骨盤を起こした状態で膝は90度がベスト

身体が深く沈むソファは背中が丸まり&横隔膜が上がりっぱなし()

散歩してリズムをとって歩けば、セロトニンの分泌量も増える

ジョギング、水泳、有酸素運動のオススメ

特に水泳は浅速呼吸のままでは息継ぎができないので呼吸の改善が見られる

歌うことなどもオススメ

 

因みに、呼吸筋とは以下が代表的な呼吸時に使われる筋肉

 

腹横筋、肋間筋(外、内)、多裂筋、腸腰筋(腰椎と大腿骨を結ぶ)、骨盤底筋群

 

NHK 瞑想・マインドフルネス

NHKで放送されて、youtubeにアップされていました!

必見!!

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